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30.Apr.2017 M3 Yellow Squadron's New Release

​残念ながらM3まで収録曲が間に合いません

しかし、ご安心を

​Cubaseプロジェクトファイルで頒布するため、

ミキシングもマスタリングもあなた次第!

​リスナーもクリエイターと化し、

その自由度は、もはや未知数!

春のM3<M-22a>でリリース決定!

​今作はCubaseプロジェクトファイルで頒布します

当サークルはM3で艦これアレンジCDのリリースを告知しておりましたが、入稿まで二週間余りとなった現在、録音の終わった曲は1つもなく、未着手の曲も2曲存在します。

そのため、大変残念ではありますが、このままミキシング・マスタリング作業まで行うと新譜を落としてしまいます。

しかし、ご安心ください。今作は「Cubaseプロジェクトファイル及びオーディオ、イメージファイル収録ディスク」の頒布を行うことで、皆様にYellow Squadronの音楽をお届けすることが可能です。

今までのようにCDをインポートするという簡単かつ時代錯誤な方法では聞けませんが、専用のソフトウェアがあれば誰でも聞くことが可能です。そればかりか、各トラックをご自身で編集することも可能になり、クリエイティブな感動を体感することができます。

ギターの音が気に入らない、じゃあ作ればいい!

今日から君も、リスナー兼クリエイターだ!

視聴方法

ディスクにはこのような構成で収録されていますので、ルートディレクトリをコピーしてPCの好きな場所に貼り付けてください。

各フォルダの中にCubaseプロジェクトファイルである拡張子cprのファイルと、wavファイルの入ったAudio、その他なんかよくわからないImagesの各フォルダがあります。これらの構成を崩さなければ開くことができます。

※警告が出た際は上記フォルダの絶対パスを指定する必要があります。

​自分で好みの曲にしよう!

​まずミキシング・マスタリングがされていないので、自分で行う必要がございます。

加熱しすぎた音圧競争に辟易したという退廃的思想をお持ちの方で、Yellow Squadronの音源が気に食わないことは十分に承知しておりましたが、ついにそのお悩みを解決することができます。そう、あなたがやればいいんですから。

また、録音したギターと一部のベース以外はすべてMIDIを残したままですので、あらゆる同人音楽をベタ打ち・グルーヴが無いと仰る過激派の方々にも、お好みの打ち込みが実現されることでしょう。

​その自由度は、もはや従来の音楽CDでは実現できない領域に突入しました。あなたが思えば、手癖でごまかされたギターフレーズも、焼け石に水のゴーストノートも、海苔と化した波形も、全てを自在に変えることが可能なのです。

また、これからDTMを始めようと思っている方にも、このリリースは朗報でしょう。このCDを買うことは、DAW環境の構築を行う大きなきっかけになるのです。さらに、既に作りこまれたプロジェクトファイルがあるのですから、これを参考にすることも可能です。

もしも難しくて分からないことがございましたら、当サークルでのDTM講座をご活用ください。資料の請求はYSミュージックスクールまで。プランに応じた安心の受講料を約束します。

​DAW環境を構築して、音楽に貢献しよう!

残念ながら、この新譜は後述の各ソフトウェア、ハードウェアが無いと聴くことができません。しかし、それは些細な問題であると当サークルでは考えております。音楽業界は常に危機に瀕しており、非常に弱い立場にあります。これは音楽に限らず、あらゆるカルチャーにおいて言えることでしょう。あなたがこの新譜を買うことは即ち、楽器メーカとクリエイターを救い、さらには音楽を救うのです。事実、SNSで作家の皆さんが一所懸命に啓蒙活動を行っています。音屋にもその風潮があっていいじゃないですか。

さあ、お手元にクレジットカードはございますか?通帳は確認しましたか?3,4か月「ありがとう」だけで生きていければ、最低限の機材なら問題ありません。事実、バンドマンはみんなそうしてます。

  • SB Cubase Pro 8.5 (7以上)

  • NI Komplate 10

  • XL Addictive Drums 2

  • XL Addictive Drums 1

  • IK Anplitube3

  • オーディオインターフェース

  • windows 7以降

  • ​提督の決断Ⅳ

メーカとの癒着?いいえ、忖度なので問題ありません。

​必要ソフトウェアは予告なしに追加される場合がございます。

Staff

Arrangement/Guitar/Producer
Yellow Squadron

プロジェクトファイルの頒布は決して珍しいものではありませんし、さらに掘り下げれば、90-00年代のMIDIファイルのやり取りはまさそれです。このようなクリエイターのやり取りは、常にリスナーの皆様から離れた場所で行われていました。しかし、このM3をきっかけに、「作る」と「聴く」が一体化した、新しい音楽の可能性を広げることができればと思います。

この頒布方法にしたお陰で、曲によっては40-50%の作業工程を短縮することに成功しました。これはクリエイターにとって貴重な時間が増えたことを意味します。お陰でフレンズになったりリミックスしたりして、流行に敏感な同人活動家を演出することができました。今後もこの方法で頒布していきたいと思います。もちろん、音楽の可能性のためです。

本記事は2017年エイプリルフールにおける嘘記事でございます。